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スターアライアンスの特典航空券を使って世界一周

スターアライアンスの特典航空券を使って世界一周

既にスターアライアンスの特典航空券を使って世界一周をされている先輩方のブログで勉強させていただきつつも、まずは下記のサイトを見てもらうといいと思います。

スターアライアンスのWEBサイトです。
https://www.staralliance.com/ja/round-the-world

193カ国1300ヶ所、世界の98%の場所に訪れるネットワークを持つようです。
このサイトに「新しい旅を始めます」というボタンがありますが、この先のページは旅行を組む際にとっても便利なので、その使い方も後程ご紹介させていただければと思います。

38,000マイルあれば世界一周できる!

旅程の距離×搭乗クラス(エコノミー、ビジネス、ファースト)で、必要なマイル数が決まるのですが、エコノミークラスで最も最短距離を回ると38,000マイルあれば世界一周ができてしまいます。

ただ、現実的にはおそらく北極点とか南極点に限りなく近いところを一周しない限り38,000マイルでというのは難しいのではないかと思います。
日本から北極圏に向かうだけでも結構な距離ありますからね。

日本の緯度当たりをぐるっと一周しようとすると、おそらく全旅程は18,000以上、ちょっと北や南に移動しながら一周しようとすると20,000くらいになるのではないかと思います。
私たちも途中をローカルエアを使ったりしながら少し節約をして、それでやっと20,000未満に押さえられたという感じです。

※途中の移動を電車や、特典航空券以外の飛行機を使うことで、そこは全旅程の距離には換算されないので、少しマイルが足りないという場合には、ローカルの格安航空券をスカイスキャナーなんかで探すといいかもしれません。

そうなってくると、エコノミークラスなら75,000マイルあれば世界一周できちゃうということになります。

参照:https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/tukau/award/tk/zone.html

ちなみに、当初私が狙っていたのは全旅程18,000~20,000のファーストクラスなので、必要マイル数は180,000マイル。
9万マイルしかなかったので、2倍・・・。
どうマイルを集めるのか、これも大きな問題でしたが、それもなんとか解決できましたので、これに関しても後程共有させていただきます。

西回りか東回りで、大西洋と太平洋を越える必要あり

この世界一周の特典航空券を利用するためには、いくつか守らないといけないルールがあります。
その1つが、西回りか、東回りどちらかを決めるということ。
つまり、大西洋→太平洋の順で越えるか、大西洋→太平洋の順で越えるか、旅順を決めなければいけません。
太平洋を渡ってアメリカに行って、また太平洋を渡って日本に戻ってくるみたいなのはNGということですね。

でも、太平洋と大西洋を戻らなければ、同じ大陸でちょっと戻るみたいなことはOKです。
例えば、日本からイスタンブールまで飛んで、インドのデリーに戻って、そこからドイツのフランクフルトに飛ぶ、みたいなことですね。

出発した国に戻ってこなければいけない

ところで、GW出発の私たちには大きな問題がありました。
それは、出発した国に戻ってきて初めて世界一周が完成ということになる、というルールがあることです。
3月に入ってもまだ予約していなかったため、もちろん日本発の特典航空券なんてもうどこも空いていません。
なので、いったん海外に出てからそこの国をスタート地点にするしかありませんでした。

で、結果的にスタート地点になったのが、「北京」。
私たちは東京に住んでいるので、いったんスターフライヤーで関空(KIX)に飛んで、そこから北京へというルートを取りました。

本当は日本出発、日本ゴールが良かったんですけどね。

でも、結果的に北京出発で良かったということに。

10日以上の日程は確保しないといけない。けど1年間有効

最低でも10日以上かけて世界一周しなければいけない、というルールがあります。
ですが、連続10日間ということではないので、1年間かけて10日以上旅をすればいいということのようです。
なので、5日くらいずつしかお休みが取れないという方のブログを読ませていただくと、冬休みの5日で世界半周して、また夏休みの5日で残り半周しているという方もいました。
日本へ戻るフライトは自腹になってしまいますが、例えば、最初の5日間で日本からイタリアまで特典航空券で行って、いったん自腹でイタリアから帰国して、また夏休みに自腹でイタリアまで行って、そこから残りの世界一周を楽しむということですね。
そういう楽しみ方もできます。

一方、なぜ先ほど結果的に北京出発でよかったかというと、8月に日本→上海をビジネスクラスで行くことができるようになったからです。

ここでのポイントは、同じ国で出発、帰国をしなければいけないのであって、同じ都市である必要はないということです。

なので、私たちはいったん5月12日に日本に帰ってきます。
正確に言うと日本を経由します。
そして8月まで日本で過ごして、世界一周の残りを8月に達成することになるのです。

おかげで、上海への旅行も決まっちゃいました^^

途中降機は8回までOK!乗り換えはノーカウント

また、私たちよりも長期で世界一周を考えている方は、このルールも知っておいた方が良いかと思います。

出発地と最終帰着地の間で最大8回の途中降機が可能です。
(ただし欧州での途中降機は3回まで、日本国内での途中降機は4回までです。)
また、出発国に戻る最後の国際線搭乗は、最初の国際線搭乗から10日目以降になります。旅程は最大12フライト区間に加え、最大4区間の「地上移動・同じ都市での異なる空港間移動」が可能です。

ちなみに、途中降機と乗り換えの違いは下記です。
途中降機:同一都市に24時間以上の滞在
乗り換え:同一都市に24時間以内の滞在

ややこしい部分もあるので、詳細はANAのコールセンターに確認するのがいいですね!

予約はANAのコールセンターでしかできません

結局、WEB上では予約ができないので、ANAのコールセンターに電話して予約してもらうことになります。
ひとまず自分たちで旅程を組んでみて、コールセンターに相談してみるといいですね!
ルールにのっとっていない場合には、丁寧に説明してくれるので大丈夫です!

国際線の特典航空券の予約になるので、24時間対応してくれます。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/contact/01.html

ANAプレミアムメンバー/ANAカード会員には、専用デスクがあるので、ANAウェブサイト(PC)へログイン後、マイメニュー内「プレミアムメンバー専用デスク」より電話番号を確認してくださいとのことです。

動画でも予約の仕方を公開していますので、是非ご覧ください。

スターアライアンス世界一周★特典航空券 予約の仕方・予約のポイントを紹介します

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