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新しい「住むスタイル」Co-living(コリビング)って何?

新しい「住むスタイル」Co-living(コリビング)って何?

皆さん、こんにちは、Marunouchi blog の編集長です。

Co-Living(コリビング)という言葉は聞いたことあるでしょうか?

コワーキングスペースという言葉は、ほとんどの人が聞いたことがあると思います、利用したことのある方も少なくないのではないでしょうか?

ワーキングスペース=働く場所を一緒に使うというもので、
一箇所に知らない人たちが集まり、それぞれ仕事をしているというものですね。

デジタルシフトが進んでどこでも仕事ができるようになったり、

リモートワークが導入されて会社以外の好きな場所で仕事できるようになったり、もっとクリエイティブになるために多様性を求めて、このような場所を利用する人たちが増えてきているように思います。

ノマドワーカーなんて言葉も生まれましたね。

ようは、場所に縛られない新しい働き方を得られるサービスだと言えるでしょう。

同じようにコリビングも、同じように何かを誰かと一緒に使うというサービスなんですが、実はこちら、一緒に使うものは「家(住処)」なんです。

今まで私たちの親世代はマイホームを持つことを夢見てきました。

でも、もしかすると我々世代の半分くらいは「マイホーム」がイコール「夢」とはならないんじゃないかなと。

そういう編集長も自分の家を持つ(買う)ということに全く興味がありません。

不動産投資という点での購入には興味がありますが、あんなに借金をこさえるリスク、そして、買ってしまったらそこに止まってしまうのではないかという、この2つのリスクから持ち家をするつもりは全くありません。

なんなら、日本だけでなく世界中の色々な場所に住んでみたいという夢があります。

そして、このコリビングというものは、私のような夢を持つ人の願いを実現させてくれるサービスかもしれません。

Co-living(コリビング)とは何か?

コリビングとは、全国にある空き家などをみんなでシェアしようというサービス。

今回利用させていただくのは、2019年4月に正式にサービスローンチをしたADDressという会社のサービスです。

日本でコリビング(co-living)を実践できるADDress

月4万円払えば全国20カ所以上の拠点に住み放題というものです。

基本的にどの拠点も、電気、ガス、水道、ネット回線は無料で使えるし、キッチン、バス、トイレ、洗濯機などもあります。

なので、最低限の衣類とアメニティ、そしてお仕事グッズをカバンに詰めればもう何日でも暮らせてしまうというもの。

連泊は7日間まで、と限度が設けられていますが、その後は他の地域に移ったりと日本全国旅をしながら仕事をしながら生活をすることができます。

旅好きな編集長として、これは試さないわけにはいかない!

ということで9月は4カ所でコリビングを体験してきたいと思います。

コリビング(co-living)を体験してきます!

その第1弾は長野県の「小布施」です。
この記事をアップしている現在は既に第1弾を終えて一時自宅に帰宅しています。
丸の内で仕事があるので、帰らなければいけませんでした。。。
早く全部がリモートになることを、切に願う。

そして、この後は、
第2弾・・・宮崎県「日南」
第3弾・・・神奈川県「鎌倉」
第4弾・・・静岡県「南伊豆」
も予定しています。

こりびん
全国に20拠点以上あるコリビング

ブログでシェアしたいと思うので、是非楽しみにしていてくださいね!

さて、ここからはADDressを上手に使いこなしたい、という欲張りな編集長が勉強のためにまとめるADDress情報です。

興味のある方は引き続きお読みください。

コリビング(co-living)サービスADDressについて

1.キャッチフレーズに心掴まれる

Live wherever you love.

ですよ。

自分のスタイルに合わせて、働き方だけでなく、住む場所まで変えていく感じ。
自らの意思で選んで行け!というメッセージをもらっているかのよう。
大好きです、このメッセージ。

2.もったいない遊休資産を再利用できる

「親の持ち家が空いているんだけど」
「別荘を使わない間誰かに貸したい」
「年に数回しか使っていない公的な建物がある」(←これはヤバイですね・・・汗)

みたいな物件、日本中にゴロゴロ転がっていると思うんです。

そんな物件のオーナーさんに家賃を支払って物件を預かり、ADDressユーザーに貸し出しているよう。

建物って住まないとびっくりするぐらいすぐに傷んでしまうし、そこになくなってしまうと、人の流れもなくなってしまう。

そんな、取り扱いナイーブで、でも人間にはなくてはならない存在。

「もったいない」を解消するだけでなく、その地域に活力を与えるような存在になる得るサービス。

3.色んなライフスタイルを受け入れてくれる器がある

もしかすると、このADDressというサービスは、最近流行りの(?)アドレスホッパーのように特定の居住地を持たない人のためのサービスなのかもしれません。

でも、実際に編集長はマンション賃貸しちゃっているし、さすがに会社で正式にリモートワークが認められているわけではないので、アドレスホッパーになれません。

でも、週末だけの利用もできます!

毎週末ホテルに泊まるのは金銭的にきついけど、
4万円で週5回×土日=10日間泊まれるなら、一泊4,000円。

これはありがたい!
毎週末、日本中の色々なところを渡り歩いて休暇を過ごすなんていうのもありです!

もちろんいつもと違う環境で仕事をしたいという方にもうってつけ。

ちなみに、実家に帰ったら自分の部屋が物置になってしまっていて・・・
みたいな方が拠点として使うこともあるとか笑

いずれにしても、利用の幅は広そうですね。

料金体系については、
年払い会費:48万円(月4万円)
月払い会費:月5万円
法人月払い会費:8万円から
となっている。
また、カップルプランというものもあり、月額料金に加えて月額2万円を追加することで、パートナーや家族と個室に2人で住めるプランもある。

4.そこにいる人と交流ができる

拠点によってスタイルは異なりそうだが、
複数人でのおうちシェアリングだったり、コワーキングスペースがあったりと、ちょっとした会話が弾む予感。

家守と呼ばれる管理人さんだって、こんな新しいサービスやっちゃうくらなので、ちょっと変わっている(?)だろうし、利用者さんだって新しいもの、刺激的なもの、コミュニケーション好きが多いに違いない!と思う。

(編集長はシャイなので、最初なかなか声かけられないが・・・)

小布施のADDress拠点となっているHOKUSAI HOUSEには、コワーキングスペースが併設されていて、その施設を運営されている方が家守だ。
バリやオーストラリアなどに住みながら仕事をしながらのカップルにもあった。
自分でビジネスやったりもしているという彼女と、もっと会話したかったなと後悔している。

HOUSE HOKUSAI
https://househokusai.comより

まだまだスタートしたばかりのサービスなので、ネット上で拾える情報はそんなに多くないのが現状。

しかも人気で物件が足らずに、現在(2019年9月)会員の登録予約待ちだとか。

編集長は、ネット上にもっとコリビング、ADDressの情報を掲載すべく、自ら体験して記事にしていきたいと思います!

あ、ADDressさんから何ももらってません。

だって、編集長の会社、副業したら一発アウトですから汗

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました^^

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