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新しい旅のスタイルヘリテージ旅行(heritage Travel)

新しい旅のスタイルヘリテージ旅行(heritage travel)

自分のルーツを辿る旅。

今年の5月に民泊サービスのAirbnbと遺伝子検査の23andMeが共同でHeritage Travelを提供すると発表していました。

日本ではそこまで一般的にはなっていない遺伝子検査ですが、
海外では多くの人が気軽に遺伝子検査をしているようです。

遺伝子検査では自分の身体の特徴、病気のなりやすさだったり、筋肉の質などがわかるだけでなく、自分の祖先も知ることができます。

で、なんでAirbnbと遺伝子会社がタッグを組むの?

ということですが、そこに新しい旅のスタイルの提案があります。

皆さん、どれだけ自分のルーツに興味ありますか??

私は、自分のルーツにとっても興味があります。

元々私の家は江戸時代に和歌山からこちらに渡ってきています。

そして私の祖父母は分家、本家は和歌山にあります。

といっても、すでに本家の方は跡取りがいないようで残っているのはお墓だけでした。

が、こちらのお墓と全く同じ形のお墓がありました。

また、我が家の歴史を1番良く知るおじがサンディエゴにいたのですが、

どうしても知りたくておじに会うためだけにサンディエゴに行きました。

なんでこんなに自分のルーツが知りたいのか?

きっと私は、自分がこの人生で何を成し遂げたらいいのか、何をすべきなのかを探っていたのだと思います。

実際にその場に訪れて、話を聞かせてもらうことによって、たくさんの刺激を受けました。

特に、海を渡ってでも、新しいことを求めるという性格はきっと祖先から脈々と受け継がれてきたものだろうし、先祖の話を聞いて、もっともっと攻めたいと思うようになりました。

人によってどういうメッセージを受け取るかはそれぞれわかりませんが、旅をするだけでも新しい閃きが得られたり、心がリフレッシュしたり、さらなる力が湧いてきたりしませんか?

そんな旅をさらに深いものにすべく、このヘリテージ旅行を実践してみませんか?

ヘリテージ旅行の始め方

まずは自分のルーツを探る

すでにご存知の方は次のステップへ進んでください。

ご存知内人は、両親や祖父母に聞くのもいいですが、せっかくなので、遺伝子検査をされてはどうでしょう?

今回私はブログ作成のために23andMeを利用してみました。

ただし、これは日本在住では利用ができません。

私もイギリス在住の知人に依頼してわざわざ輸入して、自分のDNA(唾液)をキットに詰めて、再度イギリスに送り返すという手間をかけました。

が、皆さんはそんなことをする必要はありません。

日本にもいくつか遺伝子検査はあるし、なんなら日本人は日本の検査キットを利用した方が面白いんじゃないかなと思います。

どんな検査だったのかというと、こんなキットに自分の唾液をぺっと入れて密封。

これを送り返すと、1ヶ月くらいで結果が返ってきます。

人によって?人種によって解析に時間がかかるのか、返ってくる時間はまちまちのようです。

結果を見てみる

では、私の結果を共有したいと思います。

この23andMeでわかる先祖の情報というのは、どんなルートを通って今の国にたどり着いたのかが、ざっくりとわかります。

あくまでも本当にざっくり。

そして、いちばん興味があったのは、自分の血はどういう国の血が混ざっているのかということ。

それが、こちら!

88%が日本人!

そう!日本人はほとんど、基本的に日本人であるらしい!笑

ただ、ちょっと私はその割合が低いかもしれません。

私のパートナーは99%日本人でしたので汗(それはそれですごいな)

ちなみに、次に多いのが韓国人だそうです。

これはちょっと納得できる体験があって、
韓国に行ったことが2回ほどあるのですが、よく韓国語で道を聞かれるんです。

日本でも聞かれることがないのに!笑

韓国人みたいだとも、韓国の人に言われました。

こうして自分が韓国とのつながりがあることがわかると、以前にも増して韓国に興味が湧いてきます。

もっと自分の中に流れる血の国が、どんな国なんだろうと気になってきます。

これがまさにヘリテージトラベルです。

海外だと移民が多かったりするので、国籍とは違うDNAを持っている人が多いよう。

血の混じり方も日本よりもダイナミックなので、本当に思いもよらぬ結果が出るのでしょうね。

ところで、最近リサーチ内容がアップデートされて、日本国内における過去200年の間に私の祖先が住んだ可能性の高いエリアがわかるようになりました。

なんと

1位:沖縄

2位:東京

3位:茨城

4位:熊本

だそうです。

おいおい、和歌山が入っていないじゃないか笑

(父親サイドが和歌山だから、私は母親サイドを多く引き継いだのか?)

おいおい、両実家のある神奈川も入っていないじゃないか汗

ということで、どこまで当たっているかもわからないのですが、次の旅行先を決めるには面白いんじゃないかなって思います!

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました!

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