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話題のコワーキングスペースweworkってなんだ??

ニューヨーク発のコワーキングスペース「wework」が、2018年はじめに六本木のark hills(アークヒルズ)にオープンするということで、オフィスツアーを申し込みました!

その様子はまた別の記事でご紹介したいと思いますが、
そもそも「wework」って何なのでしょう?

weworkとは

weworkは2010年に創業し、世界15カ国で展開するニューヨーク発のコワーキングスペースだ。
weworkのwebサイトや色々な記事を見ていると、どうやらコワーキングスペースといっても、weworkは単なる「仕事場」ではなく、どうも「プラットフォーム」という意味合いが強そうだ。

会員は世界中に10万人以上がいるという。
そのメンバーがそれぞれつながってアドバイスをしあったり、一緒に仕事をしたりもしているらしい。

どうやってつながっているのだろう??

どうも、「WeWorkアプリ」というものがある。
このアプリを使って世界中のあらゆる場所にいるメンバー同志がつながっているらしい。

WeWork app

(WeWorkのwebサイトより)

早速使ってみたいので、プランを見てみた。

どのプランのメンバーも、このアプリは使えるものらしい。

★追記2018/01/13★現在アプリ会員として利用中!こちらもご参考ください。

どうも料金プランは大きく4つある。

weworkの料金プラン

1.スタンダードプライベートプラン :最低料金 ¥129,000/月~
10人以上100人未満くらいの企業に向け
ちゃんと仕切りがあって、デスク、椅子、ファイル キャビネットがついている。
印刷と郵便 & 荷物サービスが含まれようだ。
キッチンも使えるらしい!

2.専用デスク:最低料金 ¥82,000/月
スタートアップや小規模の企業向け
専用のデスク、ファイルキャビネットが使える
印刷と郵便 & 荷物サービスもあるし、キッチンも使える。
作りたてのフルーツウォーターが飲めるらしい!

3.ホットデスク :最低料金 ¥68,000/月~
リモート ワーカーやパートタイム ワーカー向け
マイデスクではないが、共有エリアを24時間使い放題だ
1.2同様に基本的なアメニティも使えるとのこと。

こちらがアメニティ一覧(weworkのWEBサイトより)

WeWork's amenities

ここまでがメンバーシップオプションということで、スペースの定期契約。

私の場合、報酬なしで活動しているためさすがに毎月68,000円でもきつい・・・。

そうしたらもう1つのオプションとして、オンデマンドというプランがあった。
別名We メンバーシップ

4.We メンバーシップ:最低料金 US$45/月
(これだけドル表記。結構2017年10月31日現在ではWEBサイトの日本語訳が完了していなくて、日本語と英語が混じり合っている笑)

アプリを使って何万人もの wework メンバーと簡単につながりを持てる。
また、世界中にあるロケーションでワークスペースまたは会議室を予約することができるという。
ただし都度払いが必要で、下記サービスを利用する場合には
・デイリー・ワークスペース:USD$50/日
・会議室:USD$25/時間〜
・郵便 & 荷物サービス*:USD$50/月
という料金設定であり、基本的には月曜日〜金曜日の 9 AM 〜 6 PM という時間制限もあるようだ。

ということだが、
毎月US$45/月なら払えるので、We メンバーシップに早速登録してみた

そうしたら、オール英語のウェルカムメッセージがメールで届いた!

mail from WeWork

Download the app or visit our site、つまり、アプリをダウンロードするかサイトに訪問してって言っている。

なので、とりあえずサイトへ訪問。

おお!

マイページおよびマイビジネスページが作れるんですね!

まさにweworkメンバー用のSNSって感じ!

アプリの使い方などはもう少し慣れてから記事で紹介したいと思いますが、
パっと見てこのプラットフォームは強烈だ。

すごくワクワクする!

12月に上海行くのでドロップインで一足先にweworkスペースを使ってみたいと思う。

★追記2018/1/13★12月に上海オフィスへの訪問レポートをアップしました!

 

その他WeWorkに関する記事は下記より