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人脈づくりにfacebook メッセンジャー、使ってる??

人脈づくりにfacebook メッセンジャー、使ってる??

今日は、facebook メッセンジャーについて取り上げたいと思います。
え?!今更??と思うかもしれませんが、facebookメッセンジャーが他のコミュニケーションツールとは全然違う使われ方をしていることを知っている人が意外と少ないと思ったので、共有したいと思いました。

皆さん、facebookどう使っていますか?

facebookが流行り始めた頃、食べたものばかりを上げている人結構いましたが、今は趣味の共有だったり、有益な情報共有だったり、仕事やプライベートの近況報告だったり。
以前よりも、こなれて来ている気がします。

もしかしたら、facebook疲れで、投稿するのも、見るのも辞めてしまった人もいるかもしれませんが、この動画を機にまた再開するきっかけになったら嬉しいです。

現在facebookは、利用者数2600万人と、2年前の2800万人よりも減少傾向にあります。

また若者からは、おじさん、おばさんのツール、と言われて久しいです。
確かに、構成比でいうと30代20.3%、40代23.9%、50代22.6%となっており、10代は4.6%に留まります。

が、私は思うのです。

ビジネスで使うツールとしては、まさにど真ん中なユーザーじゃん!と。

お仕事世代ど真ん中の人が利用している

私の本職では中小企業向けのDX支援をしています。
なので、お仕事相手は経営者だったり、ビジネスパートナーとしてはIT関連企業の方が多いのですが、皆さん、まあfacebookをやられています。
お仕事で、はじめましてで会って、後日検索をすると、たいていはfacebookで発見することができます。

その人の人となりがわかる

また、他のSNSと比較しても、よりパブリックに情報を発信している気がします。
実名である、ということが大きいでしょうし。
ただし、SNSなので仕事の話だけでなく、時にプライベートを混ぜ込んだ投稿が入ったりして、その人の人となりが見えます。
また、ツイッターのように文字制限もなく、インスタのようにイメージメインでもないので、情報量も多い傾向にあります。

以前は、初めて会う人や、関係を作っていくためにはヒアリングしたり、持ち物やオフィスの様子からその人の人となりを知ったり、ということが必要でしたが、今はfacebookがあるので、その人が何に興味を持っているのか、何を大切にしているのか、などを事前に知ることができるようになりました。

誰かとつながりたい人がやっている傾向

そして、基本的にfacebookをやっている、という人で、「人とつながりたくない」という人はほとんどいません。
自分が投稿したものに、「いいね」がもらえれば嬉しいし、コメントをしてくれた人にはかなり高い確率でコメントを返してくれる。
また、知らない人からの友達申請は除いて、一度でも会った人であれば友達申請も受けてもらえます。

メールやチャットのようにオフィシャル過ぎない

また、友達になってしまえば、メッセージのやり取りも簡単だし、カジュアルです。
メールアドレスやチャットのIDを改めて聞く必要もないし、多くの場合、個人アカウントでfacebookをやっているのでオフィシャルではないため、会話もカジュアルにしやすい。

つまり、今のfacebookって、
・まさにお仕事真っ盛りで活躍をしており、
・誰かとコミュニケーション取ることを厭わない人が、
・自分の興味関心や近況をオープンにしてくれており、
・さらに、カジュアルにコミュニケーション取りやすい、
仲良くなるにはなんともナイスなツールだと思っています。

facebook メッセンジャーの利用方法

さて、ここでようやくfacebookメッセンジャーのお話に戻ります。

どうやってメッセンジャーを利用するか、ということですが、
まずは、仲良くなりたい人にfacebookでお友達申請を送る必要があります。
お友達にならなくても、メッセージ自体は送れますが、それだと今まで話してきた内容が実現できません。

まずは、お友達申請を送って、つながりを作ります。
その際に、メッセージを送ると良いでしょう。

お仕事でお会いした人なら、その日のお礼でもいいし、よろしくお願いします、だけでもいいでしょう。
いきなり、仲良くなりにいける人は、いきなり会話を繰り広げてもいいかもしれませんが、私は、実はシャイなので、あまりグイグイはいけません。

いつでも連絡できる状態を作るというのが一番のポイントになります。

仲良くなる方法はいくつかありますが、今回は私が最低限気をつけていることを共有させてもらいます。

最低限気をつけていること

友達と関係を築くようにコミュニケーションを取る

関係もできていないのに、セミナー案内とか、商品の売り込みとかをしちゃうのはおすすめしません。
プライベートに近いコミュニケーションツールなので、より、ウザさを与えかねない。

あとは、コピペ感のある文章とか。
友達や恋人にそんなメッセージ送らない、というものは基本NG。

友達申請を送る時は、メッセージも一緒に送る

知り合いでも、申請を送る時には、一言メッセージを送ると気持ちが良い。
その一言がきっかけで会話が生まれることもある。
一方で、会ったこともない人に、友達申請だけ送りつけるのはあまりおすすめしない。
知らない人を受け入れてくれる人はまれでしょう。例えば、直接会ってはないけど、セミナー講師の方とどうしても知り合いたくて、申請挑戦するのであれば、メッセージを添えるのがマナーかなと思います。

ネガティブな情報発信よりも役に立つ情報発信を

発言の自由はあるけれども、何かを批判したり、読んでいて気持ちの良い思いをしない発言の場合、ミュートされてしまいやすい。(ようは、無視である)
最悪の場合、友達申請解除もあるので、思ったことすべてをそのまま発信するのは考えものです。

こういうことを気をつけながらfacebookをやっていると 、
・お仕事でのコレボレーション提案がしやすくなる(してもらいやすくなる)
・ちょっとした相談、質問がしやすくなる(してもらいやすくなる)
・facebookメッセンジャーのグループ機能で人を紹介しやすくなる(してもらいやすくなる)
・電話番号を知らなくても音声通話、ビデオ通話機能ですぐに話せる

そして、メールだと返信がない人でも、メッセンジャーで連絡をするとすぐに返信が来るなんて人もいるので、facebookメッセンジャーはとっても便利だなと思っています。

もちろん、万能ではありません。
利用していない人もたくさんいますので、検索しても見つからない人もいます。
また、利用していても利用頻度の低い人もいます。
そういう人は、今まで通りの方法でコミュニケーションを取ればよいだけで、
あくまでもfacebookを利用している人とのコミュニケーションはfacebookを利用したほうがより早く、よりカジュアルな関係を築くことができるよ、というお話です。

facebookメッセンジャーを上手に活用して、より楽しいワークスタイルを実現できるといいですね!

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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