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WeWorkのオフィスツアーに参加してきました

2018年2月に六本木アークヒルズに日本初のオフィス、4月にGINZA SIXと新橋と続々オープンが決まっているWeWorkのオフィスツアーに参加してきました。

その報告をしたいと思います!

が、その前に。。。

どうやってWeworkオフィスツアーの参加するのか?

下記のページから訪問予約を取る必要がある。
WeWorkのトップページからはなかなか見つけられないので、リンクを貼っておきます。
(ブログを書くにあたり再度ページを見つけたが、なかなか見つからなかった・・・。
なので、よろしければ皆さんもこちらからクリックをどうぞ!)
↓ ↓ ↓
https://www.wework.com/ja-JP/buildings/ark-hills-south–tokyo

登録を進めていくと、いくつかツアー候補日が提案される。
一人当たり30分のツアーだ。

Webサイトからツアー予約をすると、
【Tour Confirmation】というメールが届く。

シンプルだ。

 

さらに続けて
【5 reasons to get excited for your tour】というメールも届く。

ツアー参加へのモチベーションアップのためだろう、「なぜWeWorkの一員になるべきか」みたいな内容である。

私のつたない英語読解力のため誤訳はご容赦いただきたいが、おそらくこんな感じ。

1つ目の理由。

仕切りの中じゃ新しいアイデアや生まれないよ!

自然光、ガラス張りの壁、そしてビューティフルなインテリアデザインが君を待っている!
的な。

2つ目の理由。

ネットワーキングは、引いちゃう行為であるべきじゃない!

どんどん、ハロー私は〇〇よ!ってしようよ!
みたいな。

3つ目の理由。

コーヒーショップから追い出される前に何杯コーヒー飲める?

WeWorkに来ればいつでも美味しいコーヒーが飲めるよ!

って。

4つ目の理由。

あなたのビジネスは超ローカルで、グローバルマクロ!(訳しきれず・・・)

5大陸110箇所にオフィスがあるから、ご近所や旅先であなたの理想のオフィスを見つけてね!

もう、訳がだいぶ怪しいが・・・。

そして5つ目の理由。

WeWorkはみんなのために!

だって、このコミュニティのパワーの源はダイバーシティーなんだから!

 

そして、最後に
Find your own reason at WeWork
と。

ふむふむ。

 

ああ・・・、もうすっかりツアーへのモチベーションアップさせられてしまった(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

そして迎えたWeWorkオフィスツアー当日

ドキドキしながら六本木一丁目に直結するアークヒルズサウスタワーへ。
ちょっと早めにつきWeWorkのオフィスを探す。

あれ、、?ない・・・。

会社の名前が入ったネームプレートを見ても、WeWorkの名前が見当たらない。

ま、まぁ、まだオープン前だからね、、ないのかもね。

と思いなおし、リマインドできたメールを見直す。

LOCATION: WeWork Ark Hills South
ADDRESS: 1-4-5, Roppongi Minato-ku, Tokyo 106-0032
あ、あれ・・・?ない。階が書いてない・・・

これはまずい・・・。もう10分前だ。

あ、電話番号書いてある!ここにかけたらいいのかな。

プルっ。

「こちらはWeWork東京オフィスです」

あ、出た!

「ただいま電話に出られません。御用の方はピーという・・・」

え”-!

とりあえず伝言残すも、これって最悪のパターンでは?!

あ、メアドあるじゃん!

「カクカクシカジカということで、階がわかりません!」送信。

ピコン!

Mail Delivery Subsystem
We’re writing to let you know that the group you tried to contact (arkhills) may not exist・・・

なにー!?

これで完全に私の万策は尽きた・・・のか・・・?

いやいや、これでツアー参加できないとかマジないし!
と思い、ネットで調べたり、ロビーフロアのスタバのお姉さんにWeWorkの人に知りあいいませんか?!と聞いてみたりしたが甲斐もなく、ああもうダメかとあきらめかけたその瞬間!

プルプルプル。

「もしもし〇〇さんですか?」
って、目の前で私に電話をかけているイケメン日本人と美人外国人がいるではないですか!

ああ、もうやめてヨ。ドキドキさせないでヨ。
メールに書いておいてよ、そのオペレーションと心で思いながらも無事に合流を果たしたのでした。

(メールに書いてあったら、ごめんなさい!)

さて、ドキドキしながらオフィスへ!

あのWEBサイトで見た素敵なオフィスが目の前に広がっ・・・って・・・

ない!

なんにも、ない笑

すごい!
オフィスツアーという名前なのに、まだ真っ新な絨毯張り、仕切りも一切ない生まれたてのフロアが目の前に広がり、その広大なフロアにトントントンと7枚のパネルが並んでいる。だけ!

え!?2月オープンなのでは?

と質問すると。

「WeWorkはいつもギリギリに間に合わせてくるんです。2日前とか!(笑)」

(笑)って笑!

まあ、間に合うならいいか!

で、そんな状態でどんなお話をお聞きできたのかというと、
もうそれはWeWorkの世界観をたっぷりと聞かせていただきました!

 

一番印象的だったのは、
WeWorkは不動産業じゃなくて、サービス業だ
ということ。

だから、たくさんのコワーキングスペースが世界中にはあるが、そもそも全然別のサービスなのだという。

むしろ、世の中にはもっともっと安いコワーキングスペースはたくさんある。
さらにいうと、スタバだったらコーヒー一杯300円ほどで何時間だって仕事ができる。
(ただし、ハートが強くなければならない)

WeWorkの料金体系は以前の記事で書いていますので、こちらもご参考ください

WeWorkはあくまでもコミュニティーを提供しているのである。

 

さて、前置きがとっても長くなってしまったのですが、
広大なフロアに置かれた7枚のパネル
①コミュニティ
②ローカル、グローバル
③柔軟性
④クリエイティブ
⑤コネクト
⑥イノベーション
⑦ごめんなさい、もう一個がどうしても思い出せない。。そもそも6枚だったのか?!

やっぱり、とっても大事にされているコミュニティ。
エントランスをくぐるとはじめにあるのは、共有スペースだそう。
皆が集まるこのスペースを、全員が通るようにすることで、コミュニケーションが生まれる作りになっている。

さらにこの共有スペースでは最低週3回はイベントを実施するとのこと。
WeWorkのスタッフさんが主催することもあれば、入居者の人がすることもできる。
このイベントスペースは無料で使うことができ、その時は外からゲストを呼ぶことだってできる。

そして、特徴的なのはオフィスのデザインだ。
一度オフィスを見たら、WeWorkだとわかるデザインを心がけているという。

その1つが、自然光がたくさん入ること。
内装は全くだったが、確かに一面が窓であり、自然光がふんだんに入り込んでいた。

そして、2つ目が中階段高い天井だという。

え!?このフロア、がっつりと重苦しい天井ですけど、、、
日本ではやっぱり再現難しいんですか?

と質問したところ、、、

「はい!天井ぶち抜きます!あそこに中階段入れちゃうんです!」

えー・・・(゚゚;)

もう、さすがです。。

なんの変哲もないスペースが、こんなイメージに変わっちゃうなんて、、、全然想像つかない・・・。

でも、2月の完成がとっても楽しみだ。
オープンしたら、すぐに来たい。

 

さて、11月1日現在での入居状況だが、
どうもすでに70%くらい入居が決まっているらしい
11月中には埋めてしまいたいとか。

六本木一丁目という立地もあってか、それともすでにWeWorkになじみがあるからなのか、全体の3割は外国人だそう。
私のような個人でという人はまだ両手で足りるくらいとのことで、やっぱりスタートアップや企業の一事業部が入居するというのが多いようだ。

また、内装に関してわかったこととしては、
固定デスクの場合にはどうも6人が入る部屋があり、そこの一席となるようだ。
個室は1名から56名までフレキシブル。
個室は会議室としても利用できるし、外からマイソファなどを持ち込むことも可能。
業務用冷蔵庫を持ち込むツワモノもいるようだ。

会議室は1時間2クレジットで利用が可能。
このクレジットというのは、1クレジット2500円で購入もできる、ポイントのようなものだ。
こちらの会議室にもゲストを呼ぶことができる。

そしてTELブースも10個以上あるらしい。(ここは無料)

一番低価格なホットデスクは18席しかないため、申込受付も27名を最大とするようだ。

GINZA SIXと新橋のオープンが2018年の4月ということと、
一か月単位で契約更新ができる柔軟な契約体系から考えても、
まずはみんなアークヒルズで契約することを選択するだろうから、満席は必至だろう。

ああ、オープンが待ち遠しい!

ちなみに、契約するためには一度オフィスツアーに参加する必要がある。

なかなか見つけづらいツアー参加フォームは、下記より!笑
↓ ↓ ↓
https://www.wework.com/ja-JP/buildings/ark-hills-south–tokyo

さらに、WeWorkに関して興味がある方には、こんな記事も書いてますのでよろしければお読みください。