weworkアプリ使ってみた

六本木のweworkアークヒルズがオープンするまで待ちきれない!
そんな人がすぐにでも使えるのが、weworkが提供するWework App!

毎月50ドルから利用できるWeメンバーシップというサービスを契約すれば、このアプリが使える

weworkのサービスメニューに関してはこちらの記事もよろしければ★

待ちきれない私も、どんなサービスか早速使ってみた。

WeWorkのアプリでできること

アプリを使用すると、WeWorkのコミュニティ全体にアクセスすることができるようになる。
そのコミュニティでは、同じエリアに限らず世界中にいるWeWorkユーザーのスキルやニーズのマッチングを実現するエコシスエムが成り立っている。

アイデアを話し合ったりする人たちもいれば、一緒に何かできそうな他のフリーランサーや企業を見つけたりする人もいる。
中には求人情報を掲載したりと、コミュニティの活用方法はそれぞれだ。

その他にもこのアプリを通じて、
・世界中のWeWorkで、会議室やワークスペースなどが予約できる
・サービスやイベントが検索できる
・自分の所属するエリアのコミュニティマネージャーから最新情報を得ることができる
・メンバー間でプライベートメッセージまたはグループメッセージを送受信ができる
など、色々なことができる。

まずは、プロフィールを作ってみた

個人プロフィールと自分のビジネスプロフィールを掲載できるページが用意されている。
早速私も作ってみた。

WeWorkアプリのビジネスプロフィール

このキャプチャは、ビジネスプロフィール用。
facebookのように背景画像とアイコン画像が独自に設定できる。

また、
【WHAT WE DO】の場面では、自由記述式とカテゴリ選択ができる。

なので、

I share the same generations(Late 20s to late 30s) of women who begin to feel uneasy about their future, “There are lots of different ways of working and values!
”自分の将来に不安を感じ始める自分世代(20代後半~30代後半)の女性に対して、「こんなに多様な働き方、価値観がいっぱいあるんだよ!」をシェアする”

と書いてみた。
カテゴリは、デジタルメディアとコンサルタントをチョイス。

コンタクト先も入れることができ、
・WEBサイト
・facebook
・ツイッター
のURLを入れることもできる。

そのほかは、このビジネスに携わるチームメンバーを表示できたり、
どこのエリアに所属しているかなどで、かなりシンプルだ。

個人プロフィールの方もほぼほぼ同じ。

ただ、WeWorkアプリの上手な使い方に関する記事を読んでいると、
このプロフィールを魅力的にすればするほど、コミュニケーションが活発化したり、
色々なチャンスが飛び込んでくるようだ。

私も徐々に充実させていきたい。

アクティビティなんかも入れらるようだが、現状やり方は不明・・・。
どなたかご存知の方がいればぜひ教えてください!

「あなたは今すぐ何が必要ですか?コミュニティに尋ねる」

facebookでいうところのタイムラインにある「今なにしてる?」が、
WeWorkでは、「what do you need right now?Ask the community(あなたは今すぐ何が必要ですか?コミュニティに尋ねる(あなたは今すぐ何が必要ですか?コミュニティに尋ねる)」となる。

「デザインできる人いる?」みたいな質問を誰かがすると、
「僕たち助けられるよ!」みたいな返事がすぐくる。

WeWorkアプリのタイムライン

そんなやり取りがこのコミュニティでは、すごい量されているのだ。

このコミュニティにいる50%ほどの人は、何かしらコミュニティメンバーとビジネスをしているという。

日本人はシャイだし、私もトップ オブ ザ シャイである自信はあるが、
WeWorkの魅力はまさにコミュニティにおけるエコシステム!
自分から発信して、積極的に絡んでいかないとそのメリットを活かすことができない。

ただ、勇気を出して発信したらスマホ1つで簡単に世界中とつながれちゃう!

ということで、これはやるしかない!

その他WeWorkに関する記事は下記より★

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