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進化し続けるweworkのビジネスモデルとか、まとめてみた

進化し続けるweworkのビジネスモデルとか、まとめてみた

来年の日本上陸を目前に、WeWorkのことをもっと調べてみました!
調べれば調べるほどコワーキングスペースの枠を超えた展望に、日本オープンが待ちきれない!!

本記事は下記のサイトを参考に作成しています!
http://www.businessinsider.com
https://en.wikipedia.org/wiki/WeWork#cite_note-1

 

weworkの創業者

weworkは2010年に、Adam Neumann(アダム・ニューマン)とMiguel Mckelvey(ミゲル・マケルビー)が創業したシェアオフィスだ。

Adam Neumann(アダム・ニューマン)

アダム・ニューマン

WeWorkのHPより

イスラエル生まれ。2001年にアメリカ合衆国へ移り住む。
weworkを立ち上げる以前はクローラーズ(Krawlers)というベビー服の会社を経営していたという。
その時にweworkの共同創設者であるMiguel Mckelvey(ミゲル・マケルビー)が同じビルにいた。
2016年にフォーブスが発表した世界長者番付198人のうちに選出。
4人の子供の父親でもある。イケメンですね。

Miguel Mckelvey(ミゲル・マケルビー)

Miguel-Mckelvey

weworkのHPより

建築設計士。オレゴン大学で学士号を取得。
weworkの共同創業者および最高クリエイティブオフィサーとして、建築、建築、ウェブデザインを担当している。
彼は、情報が少ない。

 

wework誕生

2008年にweworkの前身となるGreen Deskという名で最初のコワーキングスペースを立ち上げるが、そのビジネスは2010年にそのビルのオーナーに売却する。
そして、その売却で得た利益を元にweworkを立ち上げるのだ。

2011年4月、最初にオープンしたweworkのオフィスはSoHoのテナントスタイルの建物でわずか280㎡ほどだった。
しかし開設して以来、全国の都市、そして現在は世界中へと展開のスピードはすさまじい。
わずか6年で21か国170箇所以上にオフィスを拡大し、15万人以上の会員を擁している。
21国:オーストラリア、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、中国、コロンビア、フランス、ドイツ、香港、インド、アイルランド、イスラエル、日本、メキシコ、オランダ、ペルー、シンガポール、韓国、スペイン、イギリス

weworkのビジネスモデル

weworkのビジネスモデルの基本は、空いているスペースを共有する「シェアリング・エコノミー」だ。不動産業とも言われているが、通常の不動産業の場合、オフィスを借りようものなら〇年という単位での契約をしなければならない。
一方、weworkが狙っているのは、成長スピードの速いスタートアップや、大企業でさえも変化のスピードに対応するとなると長期契約で場所に縛られるよりも月額単位で借りれるようなフットワークの軽さを求めるというニーズなのだ。

 

ビジネスモデルに対する懸念

weworkはスタートアップなどを顧客基盤に多く持つため、市場がダウントレンドに入りスタートアップが資金調達が困難になるとweworkが資金調達を維持するのが難しくなるという考え方もある。

しかし、もう1つのターゲットである大手企業の顧客化を進めることで、不安定さを解消させる動きも見せている。
Amazon、Microsoft、IBMなどの大企業向けのオフィスを、従業員の少ない都市に建設し始めている。

そのほか、オフィスシェア以外にも様々な取り組みをしているので紹介しますね!

 

共同生活スペースWeLive

welive

WeWorkのHPより

さらに、レンタルスペースだけでなくWeLiveという共同生活のアパートメント事業の展開も開始している。
weworkのコンセプトを元にした家具付きのアパートメントで、無料のインターネット、メイドサービスの利用、イベントへの参加などができる。2014年の内部文書によると2018年までにこのサービスがweworkの売上の21%をしめるまでと予測されているようだ。

 

豪華なジム“Rise by We”

このジムはマンハッタンにあり、ヨガスタジオ、ボクシングエリア、カーディオ機器付きのブートキャンプスペース、一般的なトレーニングエリアで構成されている。フィットネスクラスなども開催されているとのこと。

 

小学校まで作っちゃう?!We Grow

bloombergの記事によると、weworkは2018年の秋、ニューヨークに私立小学校をつくるという。最初の所在地はweworkのNew York本部に置かれる予定。
We Growに関してさらに詳しく知りたい方は下記も併せて読んでくださいね★

 

ソフトウェアを販売できる“wework Services Store”

日本ではまだ使えるようにはなっていないが、USではwework Services Storeというプラットフォームが提供開始している。
Salesforce、Lyft、Upwork、Zendesk、Xero、Slack、Amazon Web Services、Office 365などの企業と提携して、財務や人事、マーケティング、プロジェクト管理などに役立つ250以上ものソフトウェアサービスがweworkメンバーに提供されている。
このプラットフォームで困った問題を検索すれば、それを解決できるサービスが出てくるというわけだ!
https://store.wework.com/

WeWorkメンバー専用のSNS

2014年11月には「The wework App」の前身となる「wework Commons」と呼ばれる独自のソーシャルネットワークも立ち上げた。
「LinkedIn」のようにビジネス特化型のネットワーキングサイトで、会員はお互いに情報交換や仕事の受注発注をしあったり、各地に展開するオフィスの予約機能、サービスの割引、イベント紹介などの特典も提供している。

実際にアプリを使った感想を書きました!

一度weworkにジョインしてしまったら、もうこのコミュニティから抜け出すことができない仕掛けがいっぱい!
でも、それだけ必要なサービスが揃っているということですね。

wework の収益と企業価値

最後に、現在どれくらいの企業価値となっているかというと、これまで80億ドル以上の資金を調達しており評価額で200億ドル(2兆円)の企業であるとのこと(9月11日時点)
ソフトバンクも44億ドルを出資している。
weworkの2017年の年間収益は10億ドルで、昨年より88%増加します。
全世界の従業員数は2,000人以上。

働き方変化にいち早く対応し、さらにそれを牽引するweworkの動きはウォッチしていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

★追記★上海weworkオフィスに潜入してきました!
写真いっぱいのレポートです♪

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