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Wework上海への訪問レポート

wework上海への訪問レポート

念願のweworkに潜入することができました。

weworkに関しては下記の記事でもまとめています!

上海の旗艦店であるこのオフィスは、半世紀に建てられたロンドンスタイルのマンションをベースにリノベーションされていて、すごくスタイリッシュな建物。
写真だけでは気がつかなかったが、古い建物部分だけでは十分に開放的なスペースが取れないので、元の屋根の上に増築して高さを出していた。
自然光と開放感を大切にするデザインはこうして実現されるのか。
日本の六本木アークヒルズにおいても屋根を抜いてシンボルである螺旋階段を作るというので、やはりとても重要なコンセプトなのだろう。

実は今回、休日ということで予約をすることができなかった。
でもどうしても見たい!という思いからダメ元で飛び込んでみた。
最初は入口でスタッフのお兄さんに止められて入れてもらえなかったのだが、粘っているとそこに救世主が! 仮にドンという名の青年としておく。
何やらスタッフのお兄ちゃんと救世主のドンが親しく話しているではないか。
これはチャンスと思い、ドンに事情を説明する。
そしたらまさかの、「no problem, come in」だ。
ドンー。
Thank you so much!!I love youだ。

さらにドンはオフィスツアーをしてくれるだけでなく、自分のレンタルスペースやビジネスのことまで説明までしてくれた。
なんてフレンドリーで良い人なんだ。。
日本でもローンチする予定とのこと。
日本に来た時は私も何かお返ししたい。

それでは、早速上海スペースを紹介します!

weworkこだわりのオフィスデザイン

門とか看板とか

正直全然目立たない。工事で看板隠れてしまっているし、門も空いてしまっていたのでlogoが動線上からは見つけられず、うっかりすると見落としてしまいそう。

門を入るとトンネルが続く。

外観

トンネルを抜けていくと出て来た!
手前入口部分と上部は増築しており、奥に見える茶色の部分が煉瓦造りの古い建物部分になる。

エントランス

セキュリティゲートがある。
カードでの認証が必要。
受付のお兄さんは色々な人と会話をしている。毎日ここに通ってくる人たちもいるから、顔見知りになるのだろう。
Lululemonとかはかなりの人数でここを借りているよう。
私たちを案内してくれたドンもtechtempleという会社でかなり大きいスペースを借りているようだ。
大きいスペースを借りると部屋の前にlogo入りの看板を出すことができ、まさにオフィスって感じ。

キッチンスペース

1階には2つ、2階、3階にはそれぞれ1つずつのマイクロキッチンがある。
日曜なので紅茶くらいしかないが、普段はコーヒーやビールなんかも無料で提供されている。

マグがweworkでかわいい。

ミーティングスペース

時間で借りることのできるミーティングスペースもあった。
個人のオフィスなのか、ミーティングスペースなのか判断がつかない(それだけ個人の部屋のレイアウトも自由!)ので部屋数はわからなかったが、1フロアごとに結構な数ありそう。
しかもカフェ的なもにから、かっちり会議室的なものまで。

その他共有スペース

電話ボックス

ここは無料で使える。
これも各フロアに何ヶ所かある。

作業台とコピー機

トイレ

ピンクでかわいい。

卓球台

やっぱりあった。

とっても開放的で素敵な居心地の良いスペースでした。

次回は仕事したい!
そして六本木アークヒルズ、銀座シックス、早くオープンしてほしー!

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