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1週間リセットから24時間リセットへ【休み方改革】

1週間リセットから24時間リセットへ【休み方改革】

以前の私は、月曜から土曜日までフルに働いて日曜日でリセットするという生活を送っていました。

だから土曜日あたりはもうフラフラなのは言うまでもなく、なんなら水曜日あたりで結構息切れをしており、なんとか身体と心に鞭打って日曜日になだれ込むというような毎日。

溜まったしまった仕事のため日曜日も休めるわけではなく、お昼まで寝坊するという幸せをかみしめながら午後から自宅・カフェで気休めをしながら仕事をするというルーチン。

そんな生活を2017年まで10年近くずっと続けてきた結果、身体も心も限界になっちゃったんですけどね。

長期休暇に入る前、うちのグループCEOと話をさせてもらう機会があって、
「回復させるためのエネルギーまでも使っちゃってたんだね」って。

それを聞いて、すごくハっとした。

そうだよね、回復させるためにもエネルギーは必要だよね、、、って。

 

仕事に復帰してから、1週間サイクルではなくて、24時間サイクルで生きるようにしている。

今は仕事の仕方も変えたので土日もしっかり休めるのだけれど、その日の疲れはその日のうちにちゃんと取るということを意識している。

そうすると、週の途中(水曜とか木曜あたり)で息切れすることもない。
もっと言うと、土日も特に疲れがたまっているわけでもなく、何かしたくて仕方がないのだ。

実は、このブログを始めた理由も、エネルギーが余っていることに気が付いたから。
土日何もしないで過ごすよりも、何か新しいものを吸収して、それを誰かにシェアする。
そっちのほうがよっぽど素敵な過ごし方だと思ったからだ。

 

ところで、日々どのようにリセットしたらいいのか?

ある本を読んでいたらそこに「【交流】は最大の癒し」であるという言葉があった。
人や動物と交流することによって、脳からオキシトシンという物質が分泌されて、それが細胞修復や臓器を修復してくれる、つまり「疲れ」を癒してくれるということである。

イタリアに行っていたとき、必ず誰かとご飯を共にしていた

ローマ駅併設のフードコートは仕事帰りの人で大賑わい!

どんなに短いご飯だったとしても最低1時間は飲んで食べてしゃべって。
どんなに遅く仕事が終わって疲れていても、バーで一杯ワインを飲んで、仲間としゃべって笑って、それで帰宅をして寝る。
そんな彼らと一緒にいると、毎日「幸せ」を感じていたことを思い出す。

あとは、「ハグ」と「キス」

サンマリーノで見かけたとても素敵な老夫婦

男性、女性関係なく会えば毎日ハグをして、ホッペにチュッ、チュッと2回する。
初対面でもするし、家族でももちろんする。
このコミュニケーションもとっても良かった。
初めましてなのに、いきなり親しみを感じちゃう。

日本でやったらかなりびっくりされるだろうからやらないけど、本当はみんなとやりたいくらいだ。
でも、びっくりされるからやらないでおこう。

ただ、疲れがたまっているかなーと感じた時ほど誰かと食事に行ったり、おしゃべりしたり、ペットのわんことハグしたり。

そんな「交流」が科学的に疲れを癒すとのこと。

ちょっと頑張って働いちゃったなっていうときは、仕事からいったん離れて、誰かと何かと「交流」してはどうでしょうか?^^

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