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漢方でストレスに負けない身体をつくる

丸の内仲通りにお世話になっている漢方屋さんがある。

漢方屋といっても棚によくわからない食材が瓶詰めでズラっと並んでいるという感じではなく、POLAとかSHISEIDOとかのようなビューティー系を思わせる店内で入りやすい。

体調が良くなかった2016年の夏にフラっと立ち寄ったのが、その漢方屋さんとの出会いだ。

この写真、
一番左が2016年8月、最初にこの店で血流チェックをしてもらった時の数値。

棒線が中心に見えると思いますが、これは血流状態の傾向を表すもので、5-8種類のタイプがあるとのこと。
正常がスワン型で、血行不良(平坦型、b型)や過剰(双峰型、台形型)などがわかる。
初回訪れた際には平坦型、つまり血行不良であったということ。

また、TP-KS(MSEC)という数値は、動脈の弾力性を表すもので70-190が正常値で、理想値は155前後とのこと。これもやや低い。

心負担というのは、心臓にどれくらい負担がかかっているかを表す数値で、7000-9000が理想値。低くなると疲れが溜まっていることを表す。6045と7000を下回ってしまっていた。

そして、総抵抗。末梢血管に血液が流れる時の抵抗を表したもので、1300以内が理想とのこと。1630・・・、これもだいぶオーバーしていた・・・。

つまり、2016年8月はやっぱり自分が感じていただけでなくて、数値でも疲れていることが出ていたのね・・・。

 

どうやって体質改善をしていったのか?

漢方には、五行論という考えた方がある。


木・火・土・金・水の5つの要素に分類し、自分はどの要素に問題があるのか見ていくと、一番すべき点が見えてくる。
私の場合、2016年8月も2017年10月も同様に水の項目へのチェックが多かった。

この木・火・土・金・水というものは、肝・心・脾・肺・腎とのこと。
つまり、水である私は腎を回復させてあげると体質改善につながるということだそうだ。

そして、この5つの要素はバラバラに機能しているわけではなく、それぞれが関わりを持っており、腎が良くなれば肝の動きを励まし、心が強すぎるのであれば抑制する働きもするとのこと。

 

レイシ(霊芝)とエンザイム(酵素)を飲んでみた

レイシ:「霊芝」という水溶性β-D-グルカン、トリペルペノイド、アミノ酸を含むキノコ(古くから中国、日本において幅広い効能があると信じられている)と、マグネシウムやカリウムといったミネラルをはじめ、サポニンなどが含まれる「オタネニンジン」を配合したサプリメント。

エンザイム:麹菌を原料にしたサプリメント。年齢を重ねるごとに酵素は生産量が減ってしまうのでしっかりと補う必要があるとのこと。

この2つを飲んだことにより、2016年9月、10月と血流バランスが理想的なスワン型へ変化していった。
(ただ、TP-KS、心負担、総抵抗は思ったようには改善しなかったが・・・)
そして、久々に今回訪問してみてチェックしてもらったら、見事に全部改善!!

全部理想値になっているではないですか!!

 

ちょっとびっくり!!

ただ、ここまでの話の流れでいうと漢方飲んだから改善したよ!ということにしたいのだが、
実は昨年末で漢方が切れてしまって以来、飲んでいない・・・。

私の体質が改善したのは、やはり長時間ハード労働&ストレスからの解放が大きいのだと思う。

とはいえ、漢方を飲んでいた時期に結果自体は出ている。

ということで、この体調が良い時期に、漢方の力を借りて、さらに理想的な血流タイプであるスワン型にまでしてしまおうと思う。

そして、身体が強ければちょっとやそっとのストレスには負けなくなるとのことなので、このタイミングでベースづくりをしっかり行って、次への挑戦に備えようと思う。

KAGAE 丸の内本店

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