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情報操作一切なし!119人の女性に聞いた副業・パラレルキャリアの実態

情報操作一切なし!119人の女性に聞いた副業・パラレルキャリアの実態

副業してる??

会社や周りの人に質問して、どれだけの人が本当のことを話してくれるのだろう?

また、政府や民間企業が発表するデータは、どうも自分たちの都合の良いように情報操作がされているようで疑わしい・・・。

実態はどうなっているのだろう?と思い、無記名で100名以上の女性にアンケートにご協力いただいた。

さて、みなさんはどんな回答をされたのでしょう?

 

首都圏に住む同世代の女性の皆さんの答えは?

協力してくれたのは、東京、神奈川、千葉、埼玉・・・など首都圏に在住で20歳~49歳までの女性の皆さんだ。

年代の分布

年代別の分布

それぞれ通常は会社に勤めている会社員で、65%ほどが事務職、15%技術職、残りがその他という構成だ。

未婚の方が6割、既婚者4割でそのうち3割の方が子持ちである。

 

意外にも皆さん副業・パラレルキャリアを・・・

あなたは何か副業・パラレルキャリアをしたことがありますか?

あなたは何か副業・パラレルキャリアをしたことがありますか?

実に3割以上の方が副業もしくはパラレルキャリアをしたことがあるという。

この数字を皆さんはどうとらえますか?
多いと思いますか?それとも少ない?

編集長である私は、意外と少ないなと思った。
半分まではいかないにしても40%は超えてくるかと思っていた。

なぜかというと、女性は複数同時並行してものごとを進めることが得意であること、趣味や好きを活かして仕事をしている人が多いこと、1つのことに熱中するというよりはいつも色々な選択肢を考える傾向にあるように感じることから、収入ありなし関係なく本業とは異なる活動をしているのではないかと思ったのだ。

とはいえ、「副業やパラレルキャリアをしたいか?」という質問では数値が逆転し、

「したい」・・・69%
「したくない」・・・31%

となり、7割近い人が副業やパラレルキャリアを望んでいることがわかった。

あなたは副業・パラレルキャリアをしたいと思いますか?

あなたは副業・パラレルキャリアをしたいと思いますか?

 

副業・パラレルキャリアの第一位は?

ところで、副業・パラレルキャリアを実践している人たちはどのようなことをしているのだろう?
そのランキングをが下記だ。

1位:パート・接客
2位:ネット販売・セドリ
3位:教室・講師
4位:ボランティア・プロボノ
5位:ブロガー・youtuber
  ナイトワーク

プロボノ(Pro bono)とは、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般のこと。

ネット販売やブロガー・youtuberなどが入っているのは、より一般の人が参入しやすくなっているからだろう。
メルカリやヤフオクなどもあるし、簡単にネットショップをオープンできるサービスがたくさん出ている。
私もマネタイズはしていないものの、ブログを通じて第二のキャリアを築こうとしているし、youtuberと呼ばれる人も最初は一般企業と掛け持ちでスタートしている方も少なくない。
私が英語の勉強でお世話になっているバイリンガールのchikaさんももともとは外資系コンサルティング会社に勤めながら空いている時間にyoutubeをアップして、フォロワーを増やしてきた。
今では100万人のフォロワーを得ているため、コンサルティング会社を辞め専業(?)youtuberとして活躍されている。

ところで、ランキング外ではあるが、一般企業で副業しているという人が2名いた。
つまりこの2名が働く会社は、労働力を他企業をシェアすることを積極的に認めているともいえる。

人手不足はますます深刻な事態となってくる。
そんな中で女性の活躍が期待されるが、1つの企業が優秀な人材を囲い込むんでしまっているのが今の日本の実情だろう。

1つの企業がその労働力、もっというとその人のスキルを他企業にシェアすることによって、日本の企業がもっと活性化するのではないか。

また単一企業でしか仕事ができない環境よりも、様々な人と様々なプロジェクトを通じて刺激を受けたり新しいスキルを身に着けてレベルアップしてくれた方が、企業としてもより優主な人材を活用できるのではないか。
もう、労働力を時間で縛るのはやめにしてはどうだろう?と思う。

 

副業を認めている企業は全体の40%にもなる

しかし、朗報もある。

労働力のシェア=副業を認めている企業が全体の40%もあるというのだ。

あなたの勤務先は副業を認めていますか?

あなたの勤務先は副業を認めていますか?

「平成26年度兼業・副業に係る取組み実態調査事業報告書」(中小企業庁)によると、副業を認めていない企業が85.3%を占め、推進しているが容認している企業もわずか14.7%で推進している企業は0%であった。

この数字の変化を見てみると、この数年で副業に関して寛容な、もしくは積極的な企業が増えてきているとも言えそうである。

次回は副業をしている方たちの実態に迫っていきたいと思います^^

最後まで読んでくださってありがとうございました!
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