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ワーケーションー 南米・ペルー・マチュピチュへの旅 ー出発準備

観光地をめぐったり、ビーチでのんびりする旅も悪くない。

そこに何百年も前から堂々と立つ建物に感動したり、
人間には到底作り出せない自然に圧倒させられたり。

プールサイドでお酒を飲みながら本を読んだり、
透き通る海と一体になったり。

20か国以上、色々な旅をしてきたけど、今回はいつもと違う旅をしたいと思った。

本当は、いろいろ迷って決めたかったのだが、パッと思い浮かんでしまった。
そして、これ以外にないなと思った。

ワーケーション」だった。

>ワーケーションって何?に関してはこちらの記事をご覧ください

 

なぜワーケーションをしようと思ったのか?

実は、そんなに大した理由は、ないんです・・・。すみません。

今回の旅、実は移動時間が驚くほど長いんです。

どれくらい長いって、、、

・家➔成田空港:バス 1時間30分
・成田空港➔ヒューストン:飛行機 12時間15分
・ヒューストンでトランジット:7時間
・ヒューストン➔リマ:飛行機 6時間30分
・リマで仮眠:7時間
・リマ➔クスコ:飛行機 1時間30分
・クスコ➔オリャンタイタンボ:タクシー 2時間
・オリャンタイタンボ➔マチュピチュ村:ペルーレイル 1時間30分
・マチュピチュ村➔遺跡:バス 15分

そう、最初の目的地であるマチュピチュ遺跡まで、自宅からなんと38.5時間!

マチュピチュって、日本の裏側というの知っていたけどこんなに時間がかかるとは・・・。

これでもかなり最短経路を探したのだが・・・

ということで、
移動時間も多いし、トランジットの時間もたくさんある!

映画好きな私とはいえ、さすがに38時間も映画を見てられるわけもない。

だったら、思い切って仕事三昧してしまおう!

JALさんも導入している「ワーケーション」を私も勝手に導入してしまおう!

ということで、ワーケーションすることにしました。

 

ワーケーションをするための準備

正直、何が必要なのかわからない・・・。

パソコンとWifi環境さえあれば、なんとでもなってしまうのではないかと思っている。

これが、私の荷物一式だ。

・会社貸与のパソコン
➔これは必須。社内ツールにアクセスするのにはこれがないといけない。
だいぶ軽い(900gを下回る)のと、結構丈夫なので、旅のおともには悪くない。

・パソコンの充電器
➔Macだったらこんな重い充電器いらないのになぁ、と旅好きの私はいつも思っている。

・iPhone
➔現地で格安SIMを買う予定だ。
オーストラリアでは購入したSIMでテザリングができなかったので、今回もちょっと不安。。。
スマホがあれば、最悪なんとかなる。

・iPhoneの充電器
➔本当はアダプタは不要だけど、念のため。

・変圧器
➔日本とコンセントの形が全く異なりそうなので、これも必須。アメリカとかだと持っていかないことの方が多い。

・電源タップ(たこ足配線)
➔電気製品をたくさん持っていく時は、同じだけの電源が必要になるということは、意外と忘れられがち。

・Air Pods
➔iPhoneやiPadで音楽を聴いたり、動画を見たりする時に使う。電話の時にも音声をクリアに伝えられるので便利。

リーズナブルに南米旅行する方法

知り合いに南米へ旅行することを伝えると、「100万くらいするんでしょ?」と皆、口々に聞いてくる。

確かに日本の有名旅行代理店でツアーを調べてみると50万円~100万円くらいするようだ。

しかし、2か月に1回ペースで海外旅行をしたい私としては1回の旅行で100万円も使ってしまっては、破産してしまう。

いつもかなり節約、節約で旅行のスケジュールを組んでいるのだ。
とは言え、女性だし、ビビりだし、体力があるわけでもないので、ホステルの大部屋とか、完全歩きのバックパッカーとまではできないため、幅広い層の人の参考になるのではないかと思う。

①バス(THEアクセス成田)銀座駅➔成田空港 :1000円

銀座駅前を出発し、およそ60分で成田空港へ到着。
途中、東京駅でも乗車できる。
成田エクスプレスが東京駅から成田空港まで3020円と考えると、ここで2000円以上も節約できる。

②飛行機 成田空港➔ヒューストン空港:マイル!

大きいのはここ!実は結構マイルをためる工夫をしている。
これに関してもいつかはブログで共有させてもらいたいと思っているが、長くなるので今回は割愛。
今回のようにGWでもマイルを使えば安くいける。
航空券の購入が実は1か月半前とギリギリになってしまい、ANAのHP経由では買えなかったが、同じスターアライアンスのユナイテッドのHP経由ではまだマイルを使った特典航空券が使えた。
日本はGWでも海外は普通のウィークエンドだからだろうか。
これは結構使える手だ。
例えばひとまず近距離路線で海外に出て、そこから長距離路線を購入するという方法。
近距離路線はどんなに高くてもたかが知れているので、とにかく忙しい日本からいかに安く脱出できるかがキーになる。

③トランジット@ヒューストン:航空会社のラウンジ

トランジットでもマイルを貯めておいてよかったと思うこと多々。
今回は乗り継ぎ後もスターアライアンスなので、待ち時間中はスターアライアンスのラウンジを無料で使うことができる。
私の場合、出張で毎日のように飛行機に乗っていた時期もあり、スーパーフライヤーズ会員になることができた。
だからスターアライアンスゴールド会員を年会費で維持することができる。
そのため、ビジネスラウンジは無料で使えるのだ。

また、今回はプライオリティパスもゲットしたため、使えるラウンジの幅も広がった。

同じスターアライアンス系の航空会社も国によって特色が出ているので、トランジットで時間があるときなどはラウンジ周りどをしちゃうのである。

④飛行機 ヒューストン➔リマ:ここもマイル!

つまり、成田空港➔リマまでマイルでゲットできたことになります。
今回、アメリカまでどう飛ぶかが一番探すのに時間がかかりましたね。

⑤仮眠@リマ:3,000円

この旅一番の安ホテル。
実はこんなに低価格なホテルに泊まったことがないので、不安・・・。
リマ空港到着が23時で、翌日が朝7時出発なので空港泊も考えたほど。
でも、さすがに椅子で寝るのはきついから・・・という状況の代替なので、まあギリギリのラインを攻めてみました。
実際に行ってみて、またご報告します。

⑤飛行機 リマ➔クスコ:約10000円

往復で買ったはずなのに、3つもチケット買ったことになっている・・・。
これは謎だ・・・。どこにどうやって確認の電話をしたらいいかもわからない・・・。

⑥タクシー クスコ➔オリャンタイタンボ:3400円くらい

コレクティーボという乗り合いバスもあるらしい。
6人で60ソル。1ソル34円として、1人340円くらい。
安い!でも、ギュウギュウに詰め込まれると書かれているのを読むと、3400円払ってでもタクシーの方がいいかも・・・と考え中。

⑦ペルーレイル オリャンタイタンボ➔マチュピチュ村: 7500円

高いけど、これにどうしても乗りたかった。
開放的なドーム状の屋根の電車で、自然の中を走り抜けるらしい。

観光客の中には、通称「スタンドバイミーロード」と呼ばれる全長10キロの道を歩く人もいるようだが、大きなリュック背負って、しかも高山でとなったら、わたくし絶対途中でダウンするので、やっぱり電車以外の選択肢はない。。

⑧バス マチュピチュ村➔遺跡:1250円

バスで15分かかるらしい。
だから、歩けない、と判断した。

つまり、マチュピチュまで行くのに、片道26,150円ということで、往復で約5~6万円くらいでしょうか。

だいぶ安く抑えられていると思います^^

実際にはいろいろとハプニングがありそうですので、現地から報告いたします!

本日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

行ってまいります♪