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ワーケーションー南米・ペルー・マチュピチュへの旅ー家から成田空港へ

まずは、成田空港までの道のりで、どう仕事するか。

成田空港への行き方は複数あるが、主なところでは京成線を使うか、成田エクスプレスを使うか、バスを使うかの3択だろう。

今回はバスで行くことにした。

なぜバスにしたかというと、東京駅からのアクセスが一番安いからだ。
成田エクスプレスだと3000円以上のところ、THEアクセス成田バスを使うと1000円でいけるからだ。
時間も同じくらいなのと、空港についてからの移動が少ないため便利である。

 

THEアクセス成田バスで成田空港へ

銀座駅から東京駅を経由して成田空港へ行くバス。
およそ90分で目的地へ到着。
事前予約もできるし、当日席が空いていればチケットを買わずに乗ることもできる。

バス内で仕事をするということは、膝の上にこういう感じ。
バス内で仕事をするということは、膝の上にこういう感じ。

バス内に電源はなかった。
最近は充電できるバスが増えているので、バスの中でパソコンを充電すればいいと思っていたので、思わぬ落とし穴だった。
が、パソコンの充電はフルMAXで海外入りしたいので、バスで行う仕事プランを早速変更することにした。

バス内で使えるWIFIの説明書き
バス内で使えるWIFIの説明書き

無料のWifiが使える。
一日15分間を6回使えるというタイプ。
約90分間の移動時間なので、6回つなぎなおせばずっとWifiを使い続けられる。
メールやチャットのチェック、および返信などをしてバス内は過ごした。

やっぱり、最悪スマホがあればなんとかなる。

とはいえ、バスでの仕事は、酔う・・・。

 

成田空港に到着したら、チェックインへ。

基本的に荷物は預けない派だ。
1週間くらいの旅行であれば持ち込み可能な大きさのキャリーケースか、今回のようにリュックのみで行く。
液体物の持ち込み制限はあるものの、100ml以下の容器に入れて小分けにしておけば、1週間分くらいの化粧品類は十分に持ち込める。
時々、美味しいオリーブオイルとかワインとかを現地で見つけてしまった場合に限り、帰りに荷物を預けることはあるが、基本的には荷物が出てくる時間を待つのを短縮するために預けないことにしている。
また今回はトランジットが多いこと、南米の旅行であることからロストバゲッジの可能性も高まる。
そういったトラブルを防ぐためにも、預けないほうがいいと判断した。

預けないとなると、オンラインチェックインが可能なのでこちらもラクラク、機械で完了だ。

 

プライオリティゲートと指紋認証の出国審査で時間短縮

エアラインの上級会員制度は、すごく重宝する。
手荷物検査場の列に並ばなくてよいし、ラウンジも無料で使える。
優先搭乗もあるので、荷物棚がいっぱいで、荷物と席がバラバラになってしまうということもなくなる。
ANAやJALの場合、1度上級会員の資格をゲットすれば専用のクレジットカードを作り、年会費を支払い続けるだけでその資格を維持することができる。
なので、たくさん旅行をするとなると上級会員になっておきたい。

また、出国審査の指紋認証登録もおすすめだ。
ゴールデンウィークや夏休み、お正月など長期休暇はたくさんの人が出国するため、出国審査に長蛇の列ができることもしばしば。
1時間並ぶことも・・・。
一方、窓口の横にある指紋認証(自動化ゲート)は、利用している人がほとんどいない。
並んだことがないくらいだ。
一度は手続きをしないといけないので面倒ではあるが、手続きも10分ほどで終わるので今後海外に行く可能性がある人は登録してしまった方がいいだろう。

 

成田空港のANAラウンジ

スターアライアンスラウンジの入口
スターアライアンスラウンジの入口

スターアライアンスのゴールド会員(上級会員)になれば、エコノミークラス利用でも入ることができるラウンジ。
WiFiは使えるし、コンセントも1席1つ以上付いている。
ここでしっかりパソコントスマホを充電しながら、仕事ができた。

充電中の私のパソコンとスマホ。
充電中の私のパソコンとスマホ。

 

ミニバー。小腹を満たせます
ミニバー。小腹を満たせます

ドリンクやサンドイッチ、おにぎりなどの軽食、そば、うどんなどもオーダーできるので、フライト前に小腹を満たすのにはありがたい。

 

誰も使っていないが電話ボックスやコピー機などもある。

電話ボックス
電話ボックス

 

コピー機
コピー機

コンシェルジュもいるので、何か聞けそうだ。
とはいえ、何も困ったことは起きないのでなかなか利用させていただくことはない。
あ、以前、マスクをもらったことがありました。
そういえば、寒いとブランケットなども貸してもらえます。
ちょっと困ったなと思ったら聞いてみるといいですね。

困ったときのコンシェルジュデスク
困ったときのコンシェルジュデスク

ひとまず、出国まではなんなく仕事ができそうです。
(日本国内だから、当たり前か笑)

 

ワーケーションに関する1つ目の疑問

ところで、ワーケーションって、どこからどこまでが仕事に含まれるのでしょう?

例えば、9:00-17:00という時間が決まっていたとしたら、
前日の17:00に移動して、翌日9:00にはその場にいないといけないのでしょうか?
もし、間に合わないとしたら移動時間は有給になるのでしょうか?

実際に制度として運用する場合、時間に縛られた仕事の仕方をしていたら、やっぱりとっても細かいルールが必要になる。
一方、目標および成果をしっかり決めていたら、細かいことも気にせずワーケーションができる。
もっというと、ワーケーションという制度なんてなくても、好きなところで好きなように仕事ができるのになぁ。

やっぱり、やってみるからこそ気が付くことがありますね!

次は、機内とトランジットに関して書きます。

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