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ワーケーションー南米・ペルー・マチュピチュの旅ーマチュピチュへと続くペルーレイル

前回までのあらすじ

日本出発からすでに35時間が経過・・・。

高山病になりつつも、ついにマチュピチュへとつながる電車「ペルーレイル」の乗り場があるオリャンタイタンボ村へ到着。

①家➔成田空港:バス 1時間30分
②成田空港➔ヒューストン:飛行機 12時間15分
③ヒューストンでトランジット:7時間
④ヒューストン➔リマ:飛行機 6時間30分
⑤リマで仮眠:7時間
⑥リマ➔クスコ:飛行機 1時間30分
⑦クスコ➔オリャンタイタンボ:タクシー 2時間
⑧オリャンタイタンボ➔マチュピチュ村:ペルーレイル 1時間30分 ➔次ココ!!
⑨マチュピチュ村➔遺跡:バス 15分

この電車にさえ乗れれば、マチュピチュまであとちょっと!

 

地球上で2番目に標高が高い場所を走るペルーレイルへいざ乗車!

世界で2番目に高い場所を走るペルーレイルのビスタドーム号
世界で2番目に高い場所を走るペルーレイルのビスタドーム号

ペルーレイルは、クスコーマチュピチュ間を走る電車である。

電車には3つのグレードがある。

①ハイラム・ビンガム
②ビスタドーム
③エクスぺディション

 

最も贅沢なハイラム・ビンガム

マチュピチュ遺跡を発見したアメリカ人探検家、ハイラム・ビンガムさんの名前をとって命名された一番の豪華列車。

レストラン車両、展望車両、バー車両などがあるようで、列車の料金は475USドル~だが、食事やワイン代などが含まれる。

バーテンダーがペルー伝統のカクテルを振舞ってくれたり、ペルー音楽の生演奏を聞けるなど、間違いなく移動自体がとても贅沢なものになる。

そのほかにも、

・マチュピチュ駅でのビップラウンジの利用
・マチュピチュ村から遺跡までのバス代(往復24USドル分)
・マチュピチュ遺跡への入場券(200ソリ≒6600円)
・英語またはスペイン語のガイド付きグループツアー(グループなら1人10USドル?プライベートなら70USドル??)
・サンクチュアリホテルでのティータイム(1000円??)

当初は、単に食事が付いているだけの豪華列車だと思っていたので、検討すらしなかったが、今こうやって改めて見直してみると、他の2つのタイプの列車と比較しても、もしかするとそんなに高くないのではないか?

ワインと食事で1万円はしてしまうと思うし、きっとマチュピチュにもう行くこともないだろうし・・・。
是非この記事を読んでくださっている方でマチュピチュ行きを検討されている方は、せっかくなのでハイラム・ビンガムへの乗車も検討してみてください!
より特別な想い出ができそう!

景色を堪能するならビスタドーム

二番目のグレードの列車で、曜日や時間帯によって異なるが115USドル~だ。

今回はこの列車を利用した。

車両の側面と上部が大きな窓で囲まれた列車で、まさにドームのような車両だ。
景色を堪能できるのが、この列車の特徴だろう。

料金には軽食と飲み物が含まれている。

ちなみに、こちらが往きの軽食の写真です。

キャロットケーキと高山病に効くというお茶
キャロットケーキと高山病に効くというお茶

帰りの電車では、チョコレートマフィンとサンドイッチが出ました。

帰りも高山病に効くなんとか茶が良かったのに、なかった・・・涙
帰りも高山病に効くなんとか茶が良かったのに、なかった・・・涙

伝統(?)ダンスやアルパカで作られたセーターのファッションショーなどもやってくれました。
完全に車内販売の一貫でした笑

海外の皆様は本当にノリが良い。一緒に踊ってた!
海外の皆様は本当にノリが良い。一緒に踊ってた!

一番リーズナブルに行くならエクスぺディション

金額が70USドル。
軽食などはないようですが、スナックが出るようです。
移動できれば!という方はこちらを皆さんチョイスされているようですね(皆様のブログより)

私は行きも帰りもビスタドームを選んだのですが、往きは景色もすごく良くてビスタドームにして正解だったと思いますが帰りは結局暗くなってしまい外が見えないので、エクスペディションでも良かったのかなと思います。

 

オリャンタイタンボ駅でもしっかり仕事できました

ペルーレイルを待つ時間、駅のカフェで仕事。
電源もあるし、WiFiも飛んでいるので、少し早めに駅に到着してしまっても、全然時間を持て余すこともなく仕事で時間を潰せました^^

ちなみに、ペルーレイル内には電源もWiFiもありませんでした。
モバイルルーターもなく、SIMもゲットできなかった私はここがマチュピチュ村までの最後の充電、およびメールチェックの場となりました。

でも、せっかくのペルーレイルなので、景色楽しまなきゃ!

(あれ??ワーケーションのはずが、仕事がどんどんサブに追いやらている・・・汗)

ペルーレイルの駅にあるカフェ。マチュピチュ村までの最後の充電になります
ペルーレイルの駅にあるカフェ。マチュピチュ村までの最後の充電になります

線路にだって降りれます。
これが日本だったら、炎上しちゃうんでしょうね。

ホームとの境目もないくらい・・・
ホームとの境目もないくらい・・・

ちなみに、ペルーレイルもマジで寒いです・・。
ウルトラライトダウンを来て、手袋までしっかりつけて暖かい恰好でご乗車ください。

オリャンタイタンボ駅からマチュピチュ駅まではおよそ1時間半。

景色を見ながらおやつを食べていたらあっという間にマチュピチュ駅へ到着してしまいました!

次回はついにマチュピチュ遺跡へ。

遺跡内でしっかり、仕事もしてきましたので是非次号もお楽しみに!

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